皆様、こんにちは。
いよいよ夏本番! これからの季節、ご家族やご友人と「海へ遊びに行く計画」を立てている方も多いのではないでしょうか。キラキラ光る波、心地よい潮風、砂浜でのBBQ……想像するだけでワクワクしますよね。
しかし、自然を相手にする海水浴には、一歩間違えると大きなトラブルや事故につながる危険も潜んでいます。
今回は、大切な人と最高の夏の思い出を作るために、お出かけ前にぜひ家族みんなで確認してほしい「海を安全に楽しむための4つのポイント」をお届けします!
ポイント1:海水浴場は「監視員(ライフセーバー)のいる場所」を選ぶ
海選びの際、「人が少なくて穴場だから」「景色が綺麗だから」という理由だけで決めていませんか? 特に小さなお子様連れの場合、必ず「監視員やライフセーバーが常駐している公認の海水浴場」を選んでください。
万が一、おぼれたり体調を崩したりした際、プロの目が届く場所にいるかどうかは命に関わります。また、公認の海水浴場はクラゲ除けのネットが張られていたり、危険なエリアへの立ち入りが制限されていたりと、安全面での対策が最初から施されているため安心です。
ちなみにうちでは毎年海のキャンプ場に行きます。ロープが張られていて非常に安全です。海水浴場以外でのレジャーは完全に自己責任となりますのでご注意ください。
ポイント2:侮ると怖い「離岸流(りがんりゅう)」を知っておく
海での事故で特に多いのが、岸から沖の方へ向かって発生する強い波の波流、「離岸流」に流されてしまうケースです。これはオリンピックの競泳選手でも逆らって泳ぐのが難しいほど強い流れです。
ポイント3:砂浜での「熱中症」と「日焼け」のダブル対策
海辺は遮るものがなく、砂浜からの照り返しも強いため、街中以上に熱中症のリスクが高まります。
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水分・塩分補給は「のどが渇く前」に: 水分だけでなく、スポーツドリンクや塩分タブレットをこまめに摂りましょう。
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テントやパラソルは必須: 直射日光を避けられる休憩スペースを必ず確保してください。
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ラッシュガードの着用: 強すぎる日焼けは皮膚の軽い「火傷(やけど)」と同じです。特に肌の弱いお子様は、水着の上にラッシュガードを着せてあげることで、日焼けと同時にクラゲや岩場での擦り傷からも身を守ることができます。
ポイント4:体調の「自己申告」と「ライフジャケット」のすすめ
「せっかく海に来たんだから…」と、少し体調が悪くても無理をして海に入ってしまうのはNGです。寝不足やお酒を飲んだ状態での遊泳は絶対にやめましょう。
また、泳ぎが得意なお子様であっても、海では子ども用ライフジャケットを着用させることを強くおすすめします。足がつかない深さにいかなくても、不意の波でバランスを崩したときにライフジャケットがあれば、慌てずに浮いていることができます。
まとめ:万全の準備で、最高の夏の思い出を!
楽しいレジャーを悲しい思い出にしないために、一番大切なのは「無理をしないこと」と「事前の準備」です。
お出かけ前には、現地の天気予報や波の高さ(注意報が出ていないか)を必ずチェックし、少しでもコンディションが悪ければ「別の日に延期する」という勇気を持っておくことも、大人の大切な役割です。
ちなみに、レジャー中のうっかりしたケガや、他人の私物を壊してしまったときの賠償などに備える「1日単位で入れるレジャー保険」などもあります。「もしも」に備えて詳しく知りたい方は、いつでもお気軽に弊社までお声がけくださいね。
しっかり準備をして、安全で楽しい最高の夏を過ごしましょう!